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  • ImageJ 画像解析ソフトの使い方 ~複数の細胞を分離する~
顕微鏡のライカマイクロシステムズ主催

ImageJ 活用術
ほんとうに知りたかった画像解析セミナー

2017年4月20日に開催した ImageJ 活用術セミナーの、参考資料をご覧いただけます。
たくさんのご参加ありがとうございました!

複数の細胞を分離するには?

ImageJ を使って、画像上にある複数の細胞を分離することができます。

細胞同士が団子状にくっついて塊になってる状態の画像からBinary(二値)画像を作成、解析することにより、1細胞ごとに分離し、個々の細胞として認識させます。

  1. オリジナル画像
  2. Threshold 画像
  3. Binary 画像
  4. Watershed 画像
●「Binary(二値)画像」とは、Thresholdの設定により、「認識する領域」と「認識しない領域」を明確に分けた画像を指します。
●「Watershed機能」は、「Binary画像」でのみ利用することができます。

Image J 操作ステップ

Binary(二値)画像の作成方法をご紹介いたします。

  1. “Image” メニューから “Duplicate” を選択する
  2. 複製画像ができる
  3. “Image” メニューから “Adjust” – “Threshold” を選択する
  4. 二値化の設定値を調整し、Binary画像を作成する
  5. 更に、”Process” メニューから “Binary” – “Watershehd” を選択する
  6. 複数の対象物がくっついていたエリアが、個々の対象物に分離される

製品ラインナップ

ImageJ で処理するための画像を取得してみましょう。あなたにおすすめのライカ製品はこちらです。

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