Leicaエクスペリエンスラボ

ライカマイクロシステムズ ブランド紹介3 「人への・・・」Webinar

製品紹介

ノーベル賞受賞「細胞内の生命現象を見る超解像」製品化も

ライカは常に優れたソリューション、最先端技術、継続的な改善を追求し、お客様の課題解決の一助となることを目指しています。顕微鏡でしか見えない世界への理解を通し、人類の進歩に貢献できるよう日々努力を続けています。たとえば、2014年超解像度の顕微鏡開発でノーベル化学賞を受賞したEric Betzig氏、Stefan W. Hell氏、William E. Moerner氏の研究は、ライカによって光学顕微鏡の分解能の限界を超えるSTED顕微鏡として製品化されました。生きた細胞をそのまま観察でき、生命現象を正確に理解するための重要な技術となっています。

※カメラで有名なライカですが、ライカの商標、ロゴの所有権はライカマイクロシステムズが保有しており、ライカカメラはじめ、他のグループ会社に使用権を保障しています。

ライカカメラ愛好家であり、ライカ0型が出来て100年が経った記念の年、ライカカメラが140名の写真家と500点の作品を選出した“Eyes Wide Open! 100Years of Leica Photography”にも選出されたハービー・山口さんに、ライカブランドについて語っていただきました。

ハービー・山口 プロフィール

http://www.herbie-yamaguchi.com/

1950年、東京都出身。中学2年生で写真部に入る。大学卒業後の1973年にロンドンに渡り10年間を過ごす。 一時期、劇団に所属し役者をする一方、折からのパンクロックやニューウエーブのムーブメントに遭遇し、デビュー前のボーイ・ジョージとルームシェアをするなど、ロンドンの最もエキサイティングだった時代を体験する。そうした中で撮影された、生きたロンドンの写真が高く評価された。 帰国後も福山雅治など、国内アーティストとのコラボレーションをしながら、常に市井の人々にカメラを向け続けている。 その優しく清楚な作風を好むファンは多く、「人間の希望を撮りたい」「人が人を好きになる様な写真を撮りたい」というテーマは、中学時代から現在に至るまでぶれることなく現在も進行中である。

(HERBIE YAMAGUCHI OFFICIAL WEBSITEより引用)

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