Leicaエクスペリエンスラボ

クライオ光学顕微鏡/電子顕微鏡相関観察法(CryoCLEM)ワークショップWorkshop & Seminar

内容

クライオ光学顕微鏡/電子顕微鏡相関観察法(CryoCLEM)ワークショップ
~日本初上陸!Leica Microsystems製クライオ光学顕微鏡の講義と実習~

本ワークショップは、CryoCLEMのワークショップです。CryoCLEMでは、急速凍結固定した生物試料において、非晶質凍結状態を維持したまま“クライオ光学顕微鏡”により組織・細胞内の蛍光タンパク質の局在や、蛍光試薬の観察を行った後、“クライオ電子顕微鏡”で蛍光観察部位の高倍観察を行います。急速凍結固定による生きた状態に近い生物試料において、光学顕微鏡レベルの観察と電子顕微鏡レベルの観察を相関させた解析が可能となる研究手法です。液体窒素で冷却(約マイナス195℃)した状態で観察するために新開発された光学顕微鏡対物レンズを用いた、最新のクライオ観察法をご体験下さい。

・CryoCLEMのワークフローについて(講義)
・ライカEM CryoCLEM(クライオ光学顕微鏡)のワークショップ(実習)

※ 本ワークショップの開催場所は
  理化学研究所 放射光科学総合研究センター
  RSC-兵庫県立大学リーディングプログラムセンター
  となります。

主催:日本顕微鏡学会 生体解析分科会   
   理化学研究所 放射光科学総合研究センター
   RSC-兵庫県立大学リーディングプログラムセンター

共催:ライカマイクロシステムズ株式会社

使用予定機器

自動浸漬凍結装置 (ライカEM GP)
凍結蛍光顕微鏡  (ライカEM CryoCLEM)
クライオ電子顕微鏡 

講師

理化学研究所 放射光科学総合研究センター
RSC-兵庫県立大学リーディングプログラムセンター
 石原あゆみ(ライカマイクロシステムズ株式会社)
 伊藤 喜子(ライカマイクロシステムズ株式会社)
 西野 有里(兵庫県立大学大学院生命理学研究科)
 宮澤 淳夫(兵庫県立大学大学院生命理学研究科)

対象 

電子顕微鏡を使用している、またはこれから電子顕微鏡の使用を予定している方で、光学顕微鏡/電子顕微鏡相関法にご興味をお持ちの方

開催日時

2015年 8月5日(水) 11:30-17:00 

スケジュール

11:30~13:00 講義
13:00~14:00 昼休み(SPring-8の食堂が利用できます)
14:00~17:00 実習

※スケジュールの詳細は変更することがございます。予めご了承ください。

定員

各 10名 
※ 受け入れ人数に制限がありますので、同一研究室からのご参加は2名までとさせて頂きます。ご了承ください。

開催場所

理化学研究所 放射光科学総合研究センター
RSC-兵庫県立大学リーディングプログラムセンター
〒679-5148 兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1 
http://rsc.riken.jp/access/index.html
※開催場所のRSC-兵庫県立大学リーディングプログラムセンターは、理化学研究所 放射光科学総合研究センター内にございます。近隣に兵庫県立大学、CASTなど研究施設がございますが、お間違えのないようご注意お願いいたします。

JR姫路駅/JR相生駅からのバス時刻表
http://www.spring8.or.jp/ja/about_us/access/bus_schedule

※姫路駅、相生駅からSPring-8行のバスがございます。移動にはSPring-8行のバスが便利です。併せてご参照ください。

参加費

無料

お申込み方法

受付開始は7月10日頃を予定しております。
申し込み開始後下記フォームより必要事項をご記入の上、お申し込みください。
※定員になり次第締め切りとなりますのでご了承ください。
※お申し込みの締め切りは7月30日(木)となります。
※ワークショップの様子を撮影することがございます。予めご了承ください。

お知らせ

8月4日(火)、8月6日(木)は電子顕微鏡試料作製ワークショップ、高圧凍結から広がるクライオSEMの世界を開催致しますので、併せてのご参加もご検討下さい。詳細は下記URLよりご確認ください。
http://xlab.leica-microsystems.com/workshop/em_2015_08/

お申し込み
日時 定員 参加費 受付状況
2015年08月05日 (水) 11:30 - 11:30 10名 無料 受付終了
お問い合わせ
ご不明点などありましたら下記お問合せフォームにて必要事項をご記入の上お問い合わせ下さい。
※定員に達してしまった場合やご日程が合わない場合などの場合は、次回ワークショップ予定などご案内できることがございますので、併せてご連絡いただけば幸いです。