Leicaエクスペリエンスラボ

電顕試料作製ワークショップ 高圧凍結から広がるクライオSEMの世界 5Workshop & Seminar

内容

電子顕微鏡試料作製ワークショップ 高圧凍結から広がるクライオSEMの世界

本ワークショップは、電子顕微鏡試料作製ワークショップです。生物試料、培養細胞、流体試料(エマルジョン、インク)などの含水材料を観察するために、高圧凍結から凍結切削/凍結割断、クライオ電子顕微鏡での観察までを、クライオトランスファーシステム(VCT100/500)でリンクさせた最新・最先端の試料観察ワークフローについて、実機を用いたワークショップを行います。クライオワークフローで広がるSEM観察の可能性をご体験下さい。

・クライオSEM試料作製のためのワークフローについて(講義)
・ワークフローに関連する装置の実機ワークショップ(実習)
     ※本ワークショップでは、持ち込みサンプルはお受けしておりません、ご了承ください。

※ 本ワークショップの開催場所は
  理化学研究所 放射光科学総合研究センター
  RSC-兵庫県立大学リーディングプログラムセンター
  となります。

主催:日本顕微鏡学会 生体解析分科会   

   理化学研究所 放射光科学総合研究センター
   RSC-兵庫県立大学リーディングプログラムセンター

共催:ライカマイクロシステムズ株式会社

使用予定機器

高圧凍結装置            ライカEM HPM 100 (現行モデル:ライカEM ICE )
自動浸漬凍結装置          ライカEM GP
高真空コーティング装置       ライカEM ACE600FF
ウルトラミクロトーム        ライカEM UC7 /FC7 T
イオンミリング装置       ライカEM TIC 3X
トランスファーシステム     ライカEM VCT 100
電子顕微鏡 クライオSEM   JSM-6701F

講師

理化学研究所 放射光科学総合研究センター
RSC-兵庫県立大学リーディングプログラムセンター
 石原あゆみ(ライカマイクロシステムズ株式会社)
 伊藤 喜子(ライカマイクロシステムズ株式会社)
   長澤   忠広(ライカマイクロシステムズ株式会社)
 西野 有里(兵庫県立大学大学院生命理学研究科)
 宮澤 淳夫(兵庫県立大学大学院生命理学研究科)

対象 

電子顕微鏡を使用している、またはこれから電子顕微鏡の使用を予定している方

開催日時

2016年 7月12日(火) 11:30-17:00 
2016年 7月13日(水) 11:30-17:00 

※ 7月12日と7月13日は同じ内容です。ご希望の日程を1日お選びください。

スケジュール

11:30~13:00 講義
13:00~14:00 昼休み(SPring-8の食堂が利用できます)
14:00~17:00 実習

※スケジュールの詳細は変更することがございます。予めご了承ください。

定員

各 10名 
※ 受け入れ人数に制限がありますので、同一研究室からのご参加は2名までとさせて頂きます。ご了承ください。

開催場所

理化学研究所 放射光科学総合研究センター
RSC-兵庫県立大学リーディングプログラムセンター
〒679-5148 兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1 
http://rsc.riken.jp/access/index.html
※開催場所のRSC-兵庫県立大学リーディングプログラムセンターは、理化学研究所 放射光科学総合研究センター内にございます。近隣に兵庫県立大学、CASTなど研究施設がございますが、お間違えのないようご注意お願いいたします。

JR姫路駅/JR相生駅からのバス時刻表
http://www.spring8.or.jp/ja/about_us/access/bus_schedule

※姫路駅、相生駅からSPring-8行のバスがございます。移動にはSPring-8行のバスが便利です。併せてご参照ください。

参加費

無料

お申込み方法

受付開始は6月13日頃を予定しております。
申し込み開始後下記フォームより必要事項をご記入の上、お申し込みください。
※定員になり次第締め切りとなりますのでご了承ください。
※お申し込みの締め切りは7月8日(金)となります。
※ワークショップの様子を撮影することがございます。予めご了承ください。

お申し込み
日時 定員 参加費 受付状況
2016年07月12日 (火) 11:30 - 17:00 10名 無料 受付終了
2016年07月13日 (水) 11:30 - 17:00 10名 無料 受付終了
お問い合わせ
ご不明点などありましたら下記お問合せフォームにて必要事項をご記入の上お問い合わせ下さい。
※定員に達してしまった場合やご日程が合わない場合などの場合は、次回ワークショップ予定などご案内できることがございますので、併せてご連絡いただけば幸いです。