[ 日本臨床眼科学会ランチョンセミナー ] 顕微鏡下の難症例手術を再考する(2017年10月14日 11:40~)Workshop & Seminar

セミナー概要

第71回日本臨床眼科学会

日時 2017年10月14日(土)11:40~12:40
会場 第11会場 東京国際フォーラム G409

ランチョンセミナーの詳細は、リーフレットでもご確認いただけます。
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顕微鏡下の難症例手術を再考する

座長 下村 嘉一先生(近畿大学 主任教授)

本セミナーでは、顕微鏡下難症例手術の初心者への教育、また術中眼底観察の新技術について、症例ビデオを交えながら演者の先生よりお話いただきます。

 

Proveo8を使用した顕微鏡手術
~見え方、見せ方への挑戦と手術教育~

山田 晴彦先生(関西医科大学 教授)

● ライカ社手術顕微鏡の特色
● その徹照照明、本当に便利なの?
● 顕微鏡はやっぱりメイン照明でしょ!
● マイクロサージェリーのトレーニングでどうしても譲れないこととは?
● 手術顕微鏡に何をどこまで求めるか?

 

術中眼底観察の新技術とその実力
~術中OCT EnFocus、広角観察BIOM 5の改良~

大澤 俊介先生(MIE眼科四日市 総括院長)

● EnFocusの実力と今後
● Proveo 8-BIOM 5
- それぞれの新技術とコンビネーションで、術中眼底はどう見えるか?
- 操作が抜群に簡単になったというが本当か?

大澤先生の論文をご覧いただけます。

眼科手術顕微鏡に求められる条件
IOL&RS Vol.30 No.4 Dec 2016, ライカ社眼科手術用顕微鏡 PROVEO 8, 大澤俊介(MIE眼科四日市)

「顕微鏡照明を用いる白内障手術観察では同軸照明で良好な徹照を得て,斜照明のシャドーコントラストで立体視を得る必要があり,そのバランスの取り方が重要である。また眼球光学系越しに眼内を観察する硝子体手術では,非常に高度な光学組織である眼球の中を観察するため,何らかの前置レンズが必ず必要となる。すなわち手術顕微鏡,前置レンズ,眼球光学系(角膜・水晶体・眼内レンズ)の様々な収差を総合的にコントロールするシステム構築が不可欠である…」

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ライカ展示ブース概要

第71回日本臨床眼科学会ランチョンセミナーでご紹介させていただくライカの手術顕微鏡は、同学会の企業展示会にて、直接ご覧いただけます。

展示機器 眼科手術用顕微鏡 Proveo8、術中OCT EnFocus I、他