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第70回日本細胞生物学・第51回日本発生生物学会合同大会(2018年6月5日~)Workshop & Seminar

概要

東京都江戸川区 タワーホール船堀で開催される、第70回日本細胞生物学・第51回日本発生生物学会 合同大会にて、ランチョンセミナーおよび革新的な最新機器の展示を行います。

~隠れた細胞プロセスを見つけ出そう!ライカの多彩な製品・ソリューション~

圧倒的な表現力と操作性で、あなたの「見たい!」をサポート。さまざまなアプリケーションニーズに柔軟に対応するライカの顕微鏡で作業効率を向上し、より一層、研究に集中しませんか?

ランチョンセミナー

● 2018年6月7日(木)
● 11:20~12:20
● 2階、Room F

ライカマイクロシステムズ株式会社
ランチョンセミナー

See the Hidden, See More
未知のプロセスを可視化するイノベーション

テーマ1
隠れた細胞プロセスを見つけ出す

刺激直後の細胞プロセスを確実に画像に捉えたい、そんなニーズにお応えする、ライカの最新機器 DMi8 S および LAS X Navigator。革新的な新ツールの活用事例をご紹介致します。

DMi8 S 細胞観察から細胞間相互作用などのハイエンドイメージングまで、ニーズに合わせて柔軟に調整・拡張できるのが、ライカの倒立顕微鏡 DMi8 の特長です。2本のインフィニティポートに追加光源やレーザーシステムを組み込み、光刺激と画像取得を同時に行うことができるから、刺激直後の細胞プロセスを確実に捉えます。画像タイリングでも、これまでに無い操作性をご体感いただけます。
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テーマ2
蛍光寿命イメージング技術のブレークスルー

蛍光寿命イメージングにかかる画像取得時間を短縮、さらにシステムやソフトウェア操作の複雑さも解消した、ライカの革新的な新製品 TCS SP8 FALCON の最新技術を解説致します。

TCS SP8 FALCON 蛍光分子固有の蛍光寿命にもとづいて新たな生体情報を得ることができる蛍光寿命イメージングは、細胞内の代謝、微小環境、分子間相互作用などの機能解析、アンミキシングや無染色イメージングなど、幅広いアプリケーションに対応する、たいへん有用なイメージング技術です。しかし一方で、画像取得時間の長さや操作方法の複雑さがネックとなり、一部の研究者の間でのみ扱われる限られた技術とされてきました。ライカは、最先端の光学技術と新開発のソフトウェアアルゴリズムで、それらの問題を解消。細胞生物学/発生生物学の機能解析イメージングは新たなステージへ!
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展示機器
Leica TCS SP8 生細胞、定量イメージング、超高感度、超解像、多光子からライトシートイメージングまで ―  Leica TCS SP8 なら、可能性がどんどん広がります。

モジュラーコンセプトを基本としている Leica TCS SP8 なら、その時々の研究ニーズに合わせて、いつでもアップグレードが可能です。必要な機能を、必要な時に導入できます。もちろん、速度、解像度、感度に、妥協はありません。将来を見据えて、選ぶなら SP8!
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DMi8 拡張プラットフォーム、DMi8 S が登場し、ますます広く・早くなった倒立顕微鏡 DMi8。

シャーレ内で単一細胞の変化を精密に観察したい、複数の分析手法でスクリーニングしたい、単一分子の解像度を取得したい、または複雑なプロセスの中での細胞のふるまいを紐解きたい時にも、DMi8 S システムなら、より鮮明に、より早く、核心にたどりつくことが出来ます。

細胞の活性化、切除、ブリーチングも、1度の実験で対応可能。隠れた細胞プロセスを見つけだす – そんな研究者に最適の一台です。
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DVM6 10秒で伝わる 観察写真を撮影する!「伝えようとすればするほど観察に時間がかかる…」そんなお悩みも、圧倒的な表現力で試料の情報を正確に映し出すライカのデジタルマイクロスコープが解決します。

片手操作可能なデジタルマイクロスコープ、がコンセプトの DVM6 なら、面倒なレンズ交換もワンタッチ。グリップ式ハンドルがついた傾斜スタンドは、非常に軽く、安心して傾けることができます。たった2本の配線でスッキリ設置できるから、作業の邪魔になりません。
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グリノー実体顕微鏡 S9 シリーズ ズーム比 9:1 のレンズを搭載した S9 シリーズなら、全体像観察から細部観察への倍率変更がとても簡単。無駄なく作業を行なうことができます。

さらに、倍率 55x のアポクロマート補正ズーム光学系が、試料の細部までクリアに明るく捉えるから、より多くの情報が得られます。長時間の作業でも疲れにくいのが特長です。
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開催日程

学会会期
2018年6月5日(火)~8日(金)

セミナー日時
2018年6月7日(木) 11:20~12:20

開催場所

学会会場
タワーホール船堀
東京都江戸川区船堀4-1-1
アクセス

セミナー会場
2階、Room F

機器展示ブース
1階展示ホール
ブース番号47, 48, 49