電顕観察のクオリティアップに!
電顕試料作製ワークショップ

EM Sample Preparation Workshop

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ライカマイクロシステムズでは、クライオSEM・TEM法の基礎やアレイトモグラフィー向け連続切片作製など、
毎回さまざまなテーマで、実習を交えたワークショップを開催しています。
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ワークショップ紹介

WORKSHOP INFOMATION

  • 受付中

    2020年6月12日, 16日

    最新共焦点プラットフォーム STELLARIS オンラインセミナー(2020年6月12日, 16日)

    ライカの新しい共焦点レーザー顕微鏡STELLARIS(ステラリス)は、より生命の真実に迫るために「POWER、POTENTIAL、PRODUCTIVITY」の3つを新たに創造しました。

    STELLARISを構成する3つの要素と、革新的なイメージングをもたらす最新光学技術についてご紹介いたします。

    こんなお客様に最適です。お気軽に参加ください

    • より明るく、より精細に、内在する微小な成分を検出したい
    • Cell Signaling、代謝状態、pHやイオン濃度など、細胞内の機能的な情報に即座にアクセスしたい
    • 時間と空間のスケールを両立した高速ライブセルイメージング
    • 複雑な実験系もシンプルに、わずかなトレーニングで優れた結果を得たい

    キーワード

    ・新規Photon Countingアプローチ
    ・NIR領域までの検出感度拡張
    ・さらにフレキシブルなマルチカラーイメージング
    ・蛍光寿命に基づく新しい情報・機能イメージング
    ・スペクトル情報を利用しないDye Separation
    ・バックグラウンドを除去して検出効率を最大化
    ・高速ライブイメージング・ローリングアベレージ
    ・インテリジェントユーザーインターフェース
    ・観察領域を10,000倍にも拡張
    など

    世界の共焦点レーザー顕微鏡の進化をリードしてきたライカマイクロシステムズのオンラインセミナーです。

  • 受付中

    2020年6月11日

    試料作製から観察、分析まで:異物・不良解析オンラインセミナー(2020年6月11日)

    断面解析、異物・故障解析時に必要な、「サンプリング、前処理、拡大観察、拡張分析」で、活躍するライカユニークなミクロトーム、光学顕微鏡、分析装置を座学、最新事例から実機のバーチャルデモまで、ご紹介します。

    こんなお客様に最適です。お気軽に参加ください

    • 異物解析・品質管理・新規素材開発などをおこなっていて、FT-IRやSEM観察の試料前処理効率をアップしたい
    • サンプルの採取、試料切片や断面の作製にてこずっている
    • 金属・無機物の化学組成分析に時間がかかっている

    幅広い分野でご利用頂いております。

    ・自動車・自動車部品 
    ・エレクトロニクス・電子部品
    ・通信・光ファイバー・電線
    ・半導体・基板
    ・ガラス・セラミックス
    ・樹脂
    ・化成品
    ・医療機器部品
    ・フィルム・容器包装・医薬品包装
    ・塗装・メッキ
    ・製紙
    ・顔料・インク・印刷
    ・繊維
    など

    前処理と顕微鏡の豊富な経験、およびノウハウを蓄積したライカ「マイクロシステムズとバイオシステムズ」のオンラインセミナーです。

  • 受付終了

    2020年3月16日(月)、17日(火)、18日(水)

    2019年度 (令和元年度) 第3回、第13回 ABiS 電子顕微鏡トレーニング/電顕試料作製ワークショップ 15(同時開催)開催概要「SEM アレイトモグラフィーに向けた新方式ウルトラミクロトーム ARTOS 3D による連続切片作製トレーニング」

    本トレーニングでは、SEM アレイトモグラフィーのための連続リボン状超薄切片作製の実践的なトレーニングを行います。

終了したワークショップの次回開催予定についてはお問い合わせください。 お問い合わせはこちら

ワークショップにご参加くださった皆様の声

USER VOICES

  • 尿細管細胞内のミトコンドリアリソソームに興味があり、立体構造が見られれば面白いと思っております。連続切片の作り方だけでなく、ガラスナイフや、エポン削りのところから解説していただけたので、期待以上の収穫でした。

  • 粒度分布計や、一般的なTEMの前処理では判別できないような粒子の分散、凝集状態を観察することが出来るのではないかと思い参加しました。実際の手順や観察手法を見ることができて、どのような手段がどんなサンプルに適しているかを判断する手がかりとなり、勉強になりました。多くの意見を聞くことができ、分かりやすかった。

  • クライオSEMに必要な機器や具体的手法、どんな画像が得られ、そこからどんな情報が得られるのかが知りたかったので参加しました。一連の実験フローを見ることができ、イメージがわきやすかったです。今後検討すべき内容が明確になりました。

  • クライオSEM観察や試料の前処理方法の参考にさせていただきたく参加致しました。実際にクライオSEMを使用したり、エッチングもリアルに観ることができて期待以上でした。

  • 今後の創薬研究への応用方法について、ヒントを見つけたい、考えたいと思い、実際のクライオSEM技術を見学し、操作方法を学ぶために参加しました。とても分かりやすくご教授いただきましたので、非常に参考になったと共に、勉強不足を痛感致しました。

  • 今まで、マクロ情報から想像するしかなかった食品中の構造的特性を見える化してみたいと思っていました。構造情報を基に、製品開発の指標や品質管理に活用したい。電子顕微鏡の使用自体が初めてでしたが、一連の操作を見ることが出来て大きな収穫となりました。

経験豊富な講師陣

HIGHLY EXPERIENCED APPLICATION SUPPORT SPECIALIST

ワークショップ中は、経験豊富な講師陣がしっかりとサポート致します。
これから電子顕微鏡観察を始めたい方も、スキルアップを目指している方も、
生物系・材料系のお仕事で電子顕微鏡試料を取り扱うことがある方全員におすすめのワークショップです。

トレーニング講師
伊藤喜子(ライカマイクロシステムズ株式会社、シニアアプリケーションスペシャリスト)
長澤忠広(ライカマイクロシステムズ株式会社、シニアアプリケーションスペシャリスト)
石原あゆみ(ライカマイクロシステムズ株式会社、アプリケーションスペシャリスト)

自分では「見えている」と思っていたものが、なんと過剰なエッチング等によるアーティファクトも含むものだったということが判明しました。ライカの専任スタッフの方に指摘されて初めて気がついたんです。知識を身につけ根気よく挑戦し続けることで、感動的な成果を得ることが出来ました。ライカのみなさまには、時には厳しくも的確なアドバイスをいただきつつ、これからも私たちの研究をサポートしていただきたいと思います。

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各プロセスごとにサブミクロン、ナノレベルの高い精度が求められる電子顕微鏡用試料作製プロセスには、
シームレスなワークフローが必要不可欠です。
あらゆる試料作製ニーズにお応えする製品ランナップの中から、最適な一台をお選びください。

※SEM:走査電子顕微鏡法、TEM:透過電子顕微鏡法、Cryo (FIB) SEM法:クライオ走査電子顕微鏡、Cryo TEM:クライオ透過電子顕微鏡法、AFM法:原子間力顕微鏡法

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