Leicaエクスペリエンスラボ

ライカマイクロシステムズ ブランド紹介1 「レンズは・・・」Webinar

製品紹介

ライカマイクロシステムズはカメラのブランド?

ライカマイクロシステムズはライカカメラ(*)より60年以上も前、1849年、数学者カール・ケルナーがドイツのウェッツラーに創設した小さな光学研究所から始まりました。その志はエルンスト・ライツに受け継がれ、1870年、実用顕微鏡がはじめて生産ラインから世に送り出されたのです。現在はライフサイエンス、インダストリアル、メディカルの 3 つのビジネス部門に分かれてグローバルに活動、そのいずれでもマーケットリーダーとして位置付けられています。

(*) カメラで有名なライカですが、ライカの商標、ロゴの所有権はライカマイクロシステムズが保有しており、ライカカメラはじめ、他のグループ会社に使用権を保証しています。

ライカカメラ愛好家であり、ライカ0型が出来て100年が経った記念の年、ライカカメラが140名の写真家と500点の作品を選出した“Eyes Wide Open! 100Years of Leica Photography”にも選出された、ハービー・山口さんにライカブランドについて語っていただきました。

ハービー・山口 プロフィール

http://www.herbie-yamaguchi.com/

1950年、東京都出身。中学2年生で写真部に入る。大学卒業後の1973年にロンドンに渡り10年間を過ごす。 一時期、劇団に所属し役者をする一方、折からのパンクロックやニューウエーブのムーブメントに遭遇し、デビュー前のボーイ・ジョージとルームシェアをするなど、ロンドンの最もエキサイティングだった時代を体験する。そうした中で撮影された、生きたロンドンの写真が高く評価された。 帰国後も福山雅治など、国内アーティストとのコラボレーションをしながら、常に市井の人々にカメラを向け続けている。 その優しく清楚な作風を好むファンは多く、「人間の希望を撮りたい」「人が人を好きになる様な写真を撮りたい」というテーマは、中学時代から現在に至るまでぶれることなく現在も進行中である。

(HERBIE YAMAGUCHI OFFICIAL WEBSITEより引用)

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