- セミナー概要
自動車パワートレーンの高性能化・小型化が進む中、故障の原因となる微粒子管理への要求が高まっています。ISO16232が発行され、自動車部品の清浄度検査が標準化される中、顕微鏡を使った管理手法も広がりを見せています。当セミナーでは、ISO16232の概要、評価手順に加え、クリンリネス・キャビネット、光学顕微鏡、LIBS分析装置を使った清浄度検査へのアプローチと、一部実機までご紹介いたします。
部品清浄度評価や付着残渣分析が必要だが、何から始めたらよいのかわからない、データや人的リソースが限られている、などお困りの方に最適。
コンタミ計測や解析の豊富な経験、および清浄度改善のノウハウを蓄積した、「ライカ&ポール」によるジョイントセミナーです。
- プログラム
・ISO16232:自動車部品の清浄度検査の概要と評価手順
・ポールの部品清浄度測定技術:クリンリネス・キャビネット演者
日本ポール株式会社 応用技術研究所
難波 竹已・光学顕微鏡法による清浄度検査とコンタミ解析
・ライカの自動粒子解析とLIBS分析
・ライカ光学顕微鏡とコンタミ解析システムの実機ご紹介演者
ライカマイクロシステムズ株式会社
インダストリー事業部
森下 達治
- 場所および日時
日時:
2/18(火) 13:00 ~ 17:00
場所:
ライカ マイクロシステムズ東京本社1F 会場アクセスはこちら
東京都新宿区高田馬場1-29-9
※ご予約制となっております。一組最大2名までの参加とさせていただきます。
- お申込み
セミナーのお申込みは、下記リンク先申し込みフォームあるいは、「ワークショップチラシ」をダウンロードいただき、裏面記入のうえ、メールあるいはFAXにてお申込みください。
①Web申し込み
②FAX申し込み(チラシのダウンロード)
https://www2.leica-microsystems.com/iso16232_2004
お申し込み先: FAX(03-5155-4336)またはメール(LMC@leica-microsystems.co.jp)