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ご案内

工業材料試料作製・観察ワークショップ 名古屋(2020年4月14~15日) & ISO16232セミナー(4月16日)

内容

4月14日~15日

昨年も名古屋で2度開催、大好評に終了した、表面加工品、電子材料部品、複合材料、各種素材、原料等の工業材料を対象とした「試料作製・観察ワークショップ」を開催いたします。
試料の作製方法から顕微鏡観察、画像処理アプリケーションをご紹介!
作製したい試料をご持参いただき、ご自身の試料で評価いただけます。

4月16日

ISO16232が発行され、自動車部品の清浄度検査が標準化される中、顕微鏡を使った管理手法も広がりを見せています。「ISO16232:自動車部品の清浄度検査を知るセミナー」では、ISO16232の概要、評価手順に加え、クリンリネス・キャビネット、光学顕微鏡、LIBS分析装置を使った清浄度検査へのアプローチと、一部実機もご紹介いたします。部品清浄度測定、付着残渣の分析が必要だが
何から始めたらよいのかわからない!とお困りの方に最適な内容となっております。

「試料作製・観察ワークショップ」使用機器

回転式ミクロトーム:NANOCUT R

薄いフィルム状の試料や樹脂系の柔らかい試料作製、SEMやXRDによる断面観察、薄膜試料片での赤外吸収測定に

 評価対象の方:新規で回転式ミクロトームをご検討中のお客様。既存のお客様には、別途プログラムをご案内いたしております。

受付後、弊社技術担当者より、評価内容確認のためメールまたはお電話させていただきます。原則、事前にお客様の試料をお預かりさせていただきます。

 

ターゲット断面作製装置
EM TXP


ミクロトームの操作性で機械研磨できる、
ターゲット断面作製システムで、短時間で確実に
試料調整。ミリング前の切断・研磨にも最適.

顕微LIBS 元素分析システム DM6 M-LIBS

大気圧下、前処理なく、観察後すぐに元素分析が可能。従来の手法に比べて、化学分析時間を 90% 節減。

デジタルマイクロスコープ DVM6

マイクロスコープこそ、高い光学性能。キレイな画質で見落としなし

その他、観察用に金属顕微鏡、蛍光観察対応実体顕微鏡なども体験いただけます。

ISO16232:自動車部品の清浄度検査を知るセミナー

・ISO16232:自動車部品の清浄度検査の概要と評価手順
・ポールの部品清浄度測定技術:クリンリネス・キャビネット

演者
日本ポール株式会社 応用技術研究所
難波 竹已

・光学顕微鏡法による清浄度検査とコンタミ解析
・ライカの自動粒子解析とLIBS分析
・ライカ光学顕微鏡とコンタミ解析システムの実機ご紹介

演者
ライカマイクロシステムズ株式会社 
インダストリー事業部 
森下 達治

場所および日時

日時:

「工業材料試料作製・観察ワークショップ」

4/14(火) 9:30 ~ 18:00
4/15(水) 9:30 ~ 18:00

「ISO16232:自動車部品の清浄度検査を知るセミナー」

4/16 (木) 13:00 ~ 17:00

場所:

ウインクあいち 1208 会議室
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38

 ※すべての日程において、予約制となっております。

お申込み

ワークショップ、セミナーとも、お申込みは、下記リンク先申し込みフォームあるいは、「ワークショップチラシ」をダウンロードいただき、裏面記入のうえ、メールあるいはFAXにてお申込みください。

①Web申し込み

https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=R5wcdyR_3ESVjjT4cTqDlPPwKManzS1ClvR22A1aFmxURUpZSjdZSlIzMlRZUThOM1haNVVHWVRSUy4u

②FAX申し込み(チラシのダウンロード)

https://www2.leica-microsystems.com/ws_ngy202004

 

お申し込み先: FAX(03-5155-4336)またはメール(LMC@leica-microsystems.co.jp)

 

 

お問い合わせ

ご不明点などありましたら下記お問合せフォームにて必要事項をご記入の上お問い合わせ下さい。