- 概要
6月20日(木)に開催しました新型ウルトラミクロトーム UC Enuityのウェビナー(英語)をオンデマンド視聴できるようになりました。ご参加できなかった方やご興味をお持ちの方へ、ぜひご視聴ください。本ウェビナーでは、ライカの新製品UC Enuityによって電子顕微鏡用試料の前処理におけるウルトラミクロトームの作業プロセスをどのように進化させることができるか、活用例を挙げてご紹介しています。
- プログラム
ライカの製品スペシャリストが、UC Enuityの以下の特徴について詳しくご案内します。
• オートアライメント:試料ブロック面とナイフを自動的に合わせる新しい自動アプローチモードです。自動化によって切片作製の再現性と効率が向上します。
• オートトリミング:自動化によって複雑な手動セットアップが軽減され、すべてのユーザーがウルトラミクロトームをより効率的に使用することができるようなります。
• µCTデータベースの3Dターゲットトリミング:3Dボリュームの取得を重要な部分から直接開始できます。3D µCTデータを活用することで、正確で効率的なターゲティングとトリミングを実現する方法をご紹介します。【スピーカー】
Dr. Manoj Manna (National Applications Manager, India and Advanced Applications, South-East Asia, Leica Microsystems)