\ 参加無料・オンライン開催 /

材料研究に活かせるCLSMの基本から、FLIMなど最新の分析技術まで、
実際のイメージング事例とともにご紹介します。

NIMS・ライカマイクロシステムズ 共同セミナー

蛍光共焦点レーザー顕微鏡による材料分析
~基本原理から最新事例まで~

CLSMの観察用途の多くはバイオイメージングですが、液体を含む試料との親和性、非破壊での3次元観察、蛍光ラベルによって特定の分子を選択的にイメージングできる、といった特徴により、CLSMはソフトマテリアルなど材料科学にも有用な顕微鏡手法です。
本セミナーではCLSMの基本原理だけでなく、蛍光寿命分析(FLIM)によるマテリアル分析事例やSTEDによる超解像イメージングの事例もご紹介します。
※本セミナーにおいて、バイオ関連の事例紹介はございません。

NIMSとライカマイクロシステムズの共催で、材料系研究者を対象としたセミナー、実機見学、サンプル測定(後日、希望者のみ)を行います。
同時オンライン配信も行います。

セミナー① 13:15 - 14:00
CLSMの基本原理、実験ワークフロー、材料系のイメージング事例、をご紹介。
セミナー② 14:15 - 15:00
最新の技術トピックとして、有機系材料に対して蛍光寿命分析(FLIM)を用いた局所物性分析など、CLSMに組み込まれた最新の分析機能について原理と事例をご紹介。
※セミナー②のみのオンライン参加も可能です。
STELLARIS実機見学 15:00 - 15:30
現地参加の方を対象に、STELLARIS実機見学を行います。
これらの内容をお聞きになって、ご自身のサンプルをCLSMで測定希望される場合は、後日に個別サンプル測定を無償で実施します。

MEASURE INDIVIDUAL SAMPLES

個別サンプル測定のご案内

セミナー参加者のうち希望者を対象に、後日NIMSにて「STELLARIS」を使用した個別サンプル測定を無料で実施します。
ご希望の方は、セミナー後のアンケートにてお申し込みください。日程やサンプル点数は個別にご相談となります。

\ 10/2(金)締切 /

INFORMATION

開催概要

日程
2026年(令和8年)10月6日(火)13:15 ~ 15:00
場所
物質・材料研究機構 千現地区 先進構造材料研究棟 2階 セミナー室(213室)
Zoomでの同時オンライン配信
形式
現地開催・オンライン(Zoom)
参加費
無料(事前登録制)
参加申し込み
お申し込みはこちら
申し込み締め切り
10月2日(金)
お問い合わせ先
NIMS-ARIM
物質・材料研究機構 技術開発・共用部門
バイオ分析ユニット
担当:竹村
TAKEMURA.Taro@nims.go.jp

ライカマイクロシステムズ株式会社
ライフサイエンス・リサーチ事業部
担当:鶴沢
hideyo.tsurusawa@leica-microsystems.com
定員
現地参加 20名
オンライン参加 200名

\ 10/2(金)締切 /

2026/08/26 20:28

蛍光共焦点レーザー顕微鏡による材料分析 ~基本原理から最新事例まで~