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顕微鏡画像解析支援をご担当されている 安永桂一郎先生 にお話を伺いました。「研究において、どんな機材を使うかは成果に直結します」と語る安永先生。熊本大学様では、従来の共焦点顕微鏡 TCS SP8 に加え、次世代イメージングマイクロハブ Mica を導入されました。Micaは4色蛍光を同時撮影でき、従来比約4倍のスピードで多数試料を効率的にスクリーニング可能にします。共焦点レーザー顕微鏡 TCS SP8との組み合わせにより、「広くスクリーニングから詳細解析へ」という新しいワークフローが確立し、実験効率とデータ品質が大幅に向上しました。本記事ではMica導入による研究効率化と新しいワークフローの可能性についてのお話しをおまとめしました。