6月6日開催 \ FFPE解析・プロテオミクス研究に関心のある方へ /

 

 

FFPE解析の課題に挑む、プロテオミクス最前線

近年、空間生物学やAI解析技術の進展により、組織を用いた分子機構解析やバイオマーカー探索の重要性がますます高まっています。 特に、FFPE組織を活用したオミクス解析は、臨床検体を用いた研究を進める上で不可欠なアプローチとして注目されています。

 

こんな方におすすめ

  • FFPE組織を用いたプロテオミクス解析に関心のある方
  • 病態分子機構解析やバイオマーカー探索に取り組まれている方
  • AI画像解析(Aivia)やLMDを活用したワークフローを知りたい方
  • 臨床検体を用いたオミクス解析の最新動向を知りたい方

AI画像解析とLMDを組み合わせたワークフローイメージ

本セミナーでは、広島大学大学院医系科学研究科 内田康雄先生をお招きし、FFPE組織切片を用いた最先端のプロテオミクス解析についてご講演いただきます。

FFPE組織は、臨床検体を用いた研究において重要な一方、ホルマリン架橋によるタンパク質抽出・可溶化の難しさなど、解析上の課題も存在します。
本講演では、内田先生が取り組まれている独自の抽出法による高精度なタンパク質解析に加え、AI画像解析(Aivia)レーザーマイクロダイセクション(LMD)を組み合わせた新たなワークフローをご紹介いただきます。

従来困難であった「定量性を保ったままのFFPEプロテオミクス解析」の実現に向けた最新の取り組みを通じ、空間と分子の両側面から腫瘍の本質に迫ります。

 

 

セミナー概要

学会名 第22回 日本臨床プロテオゲノミクス学会
日時 2026年6月6日(土)12:00~13:00
会場 神戸大学 統合研究拠点 コンベンションホール

 

 

演題

演題1 AI支援型ホルマリン固定パラフィン包埋(FFPE)プロテオミクス
演者:内田 康雄 先生 (広島大学大学院医系科学研究科)
演題2 Leica LMD7で変異標的を狙う
-バイオマーカー探索の再現性を底上げ-

演者:鶴巻 宣秀 (ライカマイクロシステムズ株式会社)

 

2026/06/04 12:30

【ランチョンセミナー】FFPE解析の課題に挑む、プロテオミクス最前線


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