蛍光寿命イメージングとデジタルイメージングに革命を起こしたライカの先進技術活用事例 学会ランチョンセミナー3選

いきものと顕微鏡

蛍光寿命イメージングとデジタルイメージングに革命を起こしたライカの先進技術活用事例 学会ランチョンセミナー3選

 

1. 高速蛍光寿命イメージング共焦点顕微鏡 TCS SP8 FALCON

第96回日本生理学会大会・第9回 FAOPS Congress 合同大会で SP8 FALCON の最新事例をご紹介致します。
「蛍光寿命イメージング顕微鏡を用いた細胞内温度イメージングによる新規温度シグナリングの発見」
演者:岡部弘基 先生(東京大学大学院薬学系研究科)
座長:富永真琴 先生(生理学研究所 National Institute for Physiological Sciences (NIPS)、生命創成探究センター Exploratory Research Center on Life and Living Systems (ExCELLS))

キーワード
このようなアプリケーションを、より高精度に測定したい方におすすめの製品です。

FRET、FLIM、分子間相互作用、機能イメージング、自家蛍光分離、カルシウム、pH

蛍光寿命イメージング
Kees Jalink、Bram van den Broek(アムステルダム癌研究所)提供の動画より。Live FLIM-FRET/動画記録速度 4 fps、画像サイズ:256×256 画素。カラーバーのスケール(蛍光寿命):ns。

SP8 FALCON は、共焦点顕微鏡と蛍光寿命イメージング(FLIM)機能を「完全に統合した」世界で初めての装置です。取り付け式の FLIM 装置とくらべて、蛍光寿命データの取得手順が遥かにシンプルになりました。

さらに、蛍光寿命データの測定速度が従来製品の10 倍以上にまで向上したため、これまでは取得が困難とされていた、膜電位変化のような高速プロセスも解析できるようになりました。

他にも、FRET を用いてよりダイナミックに細胞内の現象を観察したい、もっと日常的に FRET を観察したい、または、自家蛍光から代謝状態や細胞分化、がんの発生段階といった情報を読み解きたい、さらに、波長特性が類似した複数の蛍光プローブを分離したり、自家蛍光を除去して細胞内構造をより鮮明に識別したい等のニーズを一挙に解消する革新的な製品です。

第96回日本生理学会大会・第9回 FAOPS Congress 合同大会 ランチョンセミナー概要

演題

蛍光寿命イメージング顕微鏡を用いた細胞内温度イメージングによる新規温度シグナリングの発見

演者

東京大学大学院薬学系研究科
岡部弘基 先生

日時

3月30日(土)12:20~13:20

会場

神戸コンベンションセンター

主催

ライカマイクロシステムズ株式会社

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2. 蛍光顕微鏡向け デジタル 4D イメージャー THUNDER

第60回日本植物生理学会年会において、THUNDERの先進技術と活用事例をご紹介する国内初となるランチョンセミナーを開催します。
画期的な最新技術「コンピュ-テーショナルクリアリング」とは何か!? どのようにしてライカは光学顕微鏡とデジタルを融合し、3Dバイオロジーをリアルタイムに解き明かすことのできる、新しい高解像画像ソリューションの提案を可能にしたのか。様々な研究対象や実験計画、あくなき研究者のニーズに柔軟に対応するTHUNDERイメージャーファミリーについて、実際のデータをもとにご紹介します。

4Dイメージング
4Dイメージング
4Dイメージング
キーワード
このようなサンプルを、高速かつ超高解像に、低ダメージ 3D/4D 観察したい方におすすめの製品です。

幹細胞、スフェロイド、オルガノイド、組織切片、培養細胞、エンブリオ、植物カルス、蛍光、実体蛍光

3次元培養細胞やエンブリオ、組織標本のイメージングが劇的に変わる新技術が登場しました。デジタル 4D イメージャー THUNDER は、蛍光顕微鏡で画像を取得する際に発生してしまう、光の「ボケ」を取り除き、驚くほどシャープでクリアな画像を得ることができる最新鋭のイメージングシステムです。

大型サンプルのタイムラプスも超高速。厚さのあるサンプルも、これまでに無く高解像度に 3D/4D イメージングできる革新的な技術です。あなたの画像解析を根本から覆す、驚きの高解像画像。それを超高速で取得するライカの最新鋭 4Dイメージャー「THUNDER」の全貌がついに明らかに!

第60回日本植物生理学会年会ランチョンセミナー概要

演題

Leica Thunder / Lightning 光学顕微鏡とデジタルの融合 ―最先端デジタルイメージング技術 ―

演者

ライカマイクロシステムズ株式会社
柴田 加苗

日時

3月14日(金)12:45~13:45

会場

C25 会場(名古屋大学 東山キャンパス)

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3. 超解像プロセシングのためのデジタル超解像共焦点顕微鏡 TCS SP8 Lightning

第60回日本植物生理学会年会において、Lightningの先進技術と活用事例を紹介するランチョンセミナーを開催します。
Lightning 超解像プロセシングの高速性と分解能、そして高い信頼性は、どのような技術によって実現したのか。そのキーワードとなるのは「デシジョンマスク」。超高感度検出器 HyD をはじめとした、共焦点レーザー顕微鏡におけるライカの先進光学技術が活かされています。本セミナーでは、Lighting によってこれまでの共焦点イメージがどのような発展をみせるか、さらに、研究の現場で Lightning がどのように活用されているのかを、実際の超解像共焦点データをもとにご紹介します。

キーワード
従来の共焦点イメージングをより高解像度で観察したい方におすすめの製品です。

オルガネラ、超解像、マルチカラー、3D超解像、4D超解像

超解像プロセシング
Paramecium. Sample: Courtesy of Anne Aubusson-Fleury, CNRS 12BC, Gif-sur-Yvette, France

これまでになく信頼性の高い超解像プロセシングを可能にする最新のソリューションが誕生しました。TCS SP8 Lightning は、120nm の平面分解能と共焦点顕微鏡の2倍以上のZ軸分解能を実現した超解像共焦点イメージングシステムです。

Lightning では、画像の再構築を行う際、最適なパラメータをボクセルごとに算出して各ボクセルに適用するため、画像全体に一律のパラメータを適用していた従来のプロセスよりも、アーティファクトの少ない、より正確な超解像画像を得られるようになりました。マルチカラー超解像イメージングにおいても、共焦点と変わらない速度で、画像のすみずみまで忠実にデータを再現することが出来ます。

第60回日本植物生理学会年会ランチョンセミナー概要

演題

Leica Thunder / Lightning 光学顕微鏡とデジタルの融合 ―最先端デジタルイメージング技術 ―

演者

ライカマイクロシステムズ株式会社
伊集院 敏

日時

3月14日(金)12:45~13:45

会場

C25 会場(名古屋大学 東山キャンパス)

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蛍光寿命イメージング技術のブレークスルー
TCS SP8 FALCON

蛍光分子固有の蛍光寿命にもとづいて新たな生体情報を得ることができる蛍光寿命イメージングは、細胞内の代謝、微小環境、分子間相互作用などの機能解析、アンミキシングや無染色イメージングなど、幅広いアプリケーションに対応する、たいへん有用なイメージング技術です。しかし一方で、画像取得時間の長さや操作方法の複雑さがネックとなり、一部の研究者の間でのみ扱われる限られた技術とされてきました。ライカは、最先端の光学技術と新開発のソフトウェアアルゴリズムで、それらの問題を解消。細胞生物学/発生生物学の機能解析イメージングは新たなステージへ!

蛍光寿命イメージング TCS SP8 FALCON
デジタルイメージングシステム
THUNDER

蛍光顕微鏡で画像を取得する際に発生してしまう、光の「ボケ」を取り除き、驚くほどシャープでクリアな画像を得ることができる最新鋭のイメージングシステムです。大型サンプルのタイムラプスも超高速。厚さのあるサンプルも、これまでに無い高解像度で 3D/4D イメージングすることが出来ます。あなたの画像解析を根本から覆す、驚きの高解像画像。それを超高速で取得できるのが、ライカの最新鋭 4Dイメージャー THUNDER です。

蛍光イメージングシステム
超解像プロセシングソフトウェア
TCS SP8 Lightning

これまでになく信頼性の高い超解像プロセシングを可能にする最新のソリューションが誕生しました。TCS SP8 Lightning は、120nm の平面分解能と共焦点顕微鏡の2倍以上のZ軸分解能を実現した超解像共焦点イメージングシステムです。従来よりも、アーティファクトの少ない、より正確な超解像画像を得られるようになりました。マルチカラー超解像イメージングにおいても、共焦点と変わらない速度で、画像のすみずみまで忠実にデータを再現することが出来ます。

超解像イメージング TCS SP8 Lightning
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